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九州のお茶漬け [food]

先日熊本を訪れた時に、「明太子と高菜茶づけ」を購入してきました。

永谷園さんから九州限定販売らしいです。まだ食べていないので味は分かりませんが・・・。 

きっと違和感は無いので、ハズレることはないと思います。

 

cyaduke0.jpg
他の県でも限定商品があるのか見ていましたら、同じお茶漬けで信州と北海道がありました。 デザインも同じなんですね。     

 

 

cyaduke1.jpg   cyaduke2.JPG
 
他にも九州限定の商品があり、お茶づけだけでなく、「キットカットのゆず胡椒味」「ポテトチップスゆず胡椒」などがありました。ポテトチップは違和感がなさそうですが、キットカットはどんな味なんでしょうかね。甘く煮たオレンジとチョコレートの組み合わせがありますが、そんな感じなのかな???買ってくれば良かったと後悔しています。

 


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冷麺 [food]

先週岩手に出張に行った時に冷麺を買ってきました。麺はコシと言うよりは弾力があり、ちょっと韓国料理屋さんで食べたものとは少し違った感じです。スープの味はおいしかったですよ。私は酸味の強い方が好きなので、お酢をたっぷりと入れて食べました。

盛岡と言えば冷麺・・・。なんでなんだろうと小さな疑問が生まれました。

(盛岡冷麺について)
昭和29年に、朝鮮半島の北部咸興(ハムフン)で生まれた青木輝人氏が「食道園」を開業、 盛岡で初めて冷麺が提供されました。 透明で、いわゆるゴムのような麺は青木氏が修行していた東京数奇屋橋の店 (現在は閉店)で既に出されていたそうです。 が、レシピはなく、地道な研究と舌の記憶のみで現在の麺を作り上げたのだそう。
その後昭和40年代になると、県内に焼肉店が数多くオープン。 食道園の味をベースに、各店で盛岡ならではの素材を使い、より地域に受け入れられるための工夫が加えられ、 盛岡冷麺はじわじわと普及し始めました。昭和50年代、「ペコ&ペコ」のテレビ・ラジオCMで、 冷麺は一気に大衆化。 昭和60年代になると、「焼肉・冷麺の本場、朝鮮・韓国の人がやっている店」がブランド的に注目され始めます。 平成元年には「盛岡冷麺」の土産品が発売され、辛いものブームに乗って一気にブレイク。 平成12年4月からは、「盛岡冷麺」の生麺に対し、本場・名産などの表示が公正取引委員会から認められ、 ついに盛岡冷麺は“本場”認定されたのでした。 

盛岡の観光サイトを参考にさせていただきました。http://www.odette.or.jp/citykankou/frame/frame.html 

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タグ:盛岡 冷麺
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